ダブルピルエットのやり方

シングルピルエットができるようになってきたら、ダブルピルエットに挑戦してみましょう。ダブルはシングルよりも、回転速度が速く、回転時間が長くなります。以下の3つの練習が効果的。

素早く1回転する練習

「ボールを投げる→素早く回る→余裕を持ってキャッチ」あるいは「ボールを投げる→ちょっと待つ→素早く回る→キャッチ」という練習でダブルのスピードが身についてきます。

ゆっくり1回転する練習

1回転をゆっくり回ることで、ダブルを回ってるときでもバランスが保てるようになります。力を抜いて、なるべく長い時間回れるように練習してみて下さい。

2キックで2回転する練習

これは、1回転したあといったん右足を地面につけて、再び地面を蹴ってもう1回転する、という意味。これで2回転の感覚がだんだんわかってきます。そのうち2キック目が不要になってきて、ダブルピルエットが1キックで回れるようになります。

どれも練習すればいいのですが、ゆっくり1回転するのを重点的に練習することをオススメします。力を入れればわりと簡単に素早く回ることはできますが、ゆっくりバランスをとりながら回るにはけっこう練習が必要で、2回転以上のピルエットでも役に立ちます。しかもゆっくり回るのでボールを高く投げる必要があり、トスの練習にもなって一石二鳥。最初のうちは道具を持たずにピルエットだけ練習するのもありです。

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