ピルエットに最適な靴とは

ピルエットに適した履物はゴム靴、革靴または裸足が挙げられます。自分の靴の変遷は、裸足(ジャグリング暦1-2年目)→ゴム靴(ジャグリング暦2-4年目)→革靴(ジャグリング暦4年目以降)となっています。ちなみに自分がJJF2007に出たときはvans(ゴム靴)を使ってました。これは衣装に合い、ピルエットと足技の両方がしやすいものを探してたからです。

裸足

ピルエットの先人達(ここあさんや森田さん)は皆裸足で回っています。それもあって一時期裸足で練習していました。始めのうちはすべりが悪く回りにくいのですが、何度も皮が剥けたりしているうちに滑りがよくなり、回りやすくなります。こうなると靴を履かない方がピルエットはしやすいです。しかし、裸足が衣装と合いづらい、皮が剥けると練習できない等の理由で自分はやめました。

ゴム靴

滑りにくく、踏ん張りやすい、バランスを崩して倒れるという事態を避けやすいです。シングル・ダブル・トリプルピルエット程度なら問題ないですが、床の影響を受けやすく、素材によってはすごく滑りにくく回りにくいです。足の指を上げる等してピルエット中の接地面積を狭くする、靴を使い古して滑りやすくするといった工夫が必要です。

革靴

比較的どんな床でも回りやすく、万能タイプです。ゴム靴と逆で、欠点は床によっては滑りやすすぎること。自分が使っているのはチャコットのジャズシューズ(レザーソール)

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